Admission

大学院入試説明会

 毎年、講座担当者による東京説明会、札幌説明会を開催しています(ともに6月頃)。日程が決まり次第、ここでお知らせします。

大学院の入学試験について

 科学基礎論研究室で学びたい方は、北大理学院自然史科学専攻「科学コミュニケーション講座」の大学院入試を受験する必要があります。
 試験科目は修士課程が<英語・課題論文・口頭試問>、博士課程は<英語・口頭試問>になります。

 2016年度(平成28年度)理学院入試学生第2次募集要項は12月中旬頃、こちらで公表予定です。出願期間は平成28年1月6日〜1月12日、科学コミュニケーション講座の試験日は平成28年2月4日(月)を予定しています(修士課程、博士後期課程とも)。[2016年度理学院入試学生第2次募集は終了しました。2017年度理学院入試募集要項の公表まで、しばらくお待ち下さい。]

 当研究室の受験をお考えの方で、「科学哲学に興味があって学んでみたいけれども、まだほとんど関連知識がなくて大丈夫か」「文系出身でも大丈夫か」「社会人だがこの研究室で学べるのか」など、疑問や不安がある方は、ぜひお早めにご相談ください!

試験科目

英語
  • 科学についての一般的な英文(英字新聞程度)を読み、設問に答える(和訳、和文要約が中心)。
  • 英語辞書の持ち込み可(ただし電子辞書を除く)。
    » 過去の入試問題
  • 課題論文
  • 講座指定の課題図書に基いて、8分野からそれぞれ1題ずつ出題される(計8題)。
  • 受験者は、このうち2題を選択して回答する。
  • 設問は、課題図書の基本的な理解(各分野の基礎知識)を問うもの。回答字数は、各問題につき800字〜1200字程度。
    » 課題図書一覧
    科学哲学の課題図書が『科学と証拠』になりましたので、ご注意下さい。
  • 口頭試問
  • 修士課程では、志望動機、これまでの研究(学習)内容、今後の研究(学習)計画等について試問を行う。
  • 博士課程では、はじめに修士研究についてのプレゼンをしていただき(15〜20分程度)、そのあと研究経歴、今後の研究計画、将来の希望等について試問を行う。