【頭脳循環:2013年度の実績】

【2013年(平成25年)度】


2013年11月15日〜11月20日

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米国メリーランド大学の大学院生Tyler Drye氏を北大理学研究院に受け入れ、米国で育成された純良単結晶試料の超音波測定の国際共同研究を行った。Tyler氏は11月18日に北海道大学理学研究院の物理コロキウム兼、日本物理学会北海道支部講演会で、自身の研究内容を講演。

2014年3月4日
Philosophical MagazineにURu2Si2およびRh希釈系の静水圧力下・パルス強磁場下における超音波測定に関するレヴュー論文が掲載された。(リポジトリでご覧になる場合はこちら→arXiv

2014年3月20日

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若手研究者「門別翔太」をドイツ・ドレスデンに派遣

2014年11月26日
米国物理学会誌(Physical Review B)にURu2Si2パルス強磁場下弾性応答に関する論文が掲載された。リポジトリでご覧になる場合はこちら→arXiv/HUSCUP

欧州強磁場研究所ネットワーク(EMFL)の国際公募に応募し,パルス電磁石のマシンタイム申請を行った結果,以下2つの研究計画が採択され,次年度のマシンタイムが決定.
DSC01-213 "Ultrasonic spectroscopy on SmOs4Sb12 under high magnetic field 2"(門別)
DSC02-213 "Ultrasonic Study of Lattice Instability within the Hidden Order of URu2Si2"(柳澤)


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