◆沿革と目的◆
1964年 理学部物理学科がヘリウム液化装置(8L/H)及び窒素液化装置(6L/H)を導入。
1965年 学内共同利用施設となる。
1968年 液化センター棟を建築。水素液化装置(4L/H)導入。
1969年 窒素液化装置(24L/H)導入。
液体窒素貯蔵タンク(2,610L)設置。
1972年 ヘリウム液化装置(30L/H)導入。液体窒素貯蔵タンク(2,500L)設置。
1982年 1972年導入のヘリウム液化装置を改造、自動化する。
液体ヘリウム貯蔵タンク(1,000L)設置。
1990年 ヘリウム液化装置(40L/H)導入。液体ヘリウム貯蔵タンク(2,000L)設置。
液体窒素貯蔵タンク(4,480L)設置。液体窒素の供給を自動化する。

1990年ヘリウム液化装置
1995年 理学部共同実験棟完成と同時に極低温液化センター移設。新ヘリウム液化装置導入。
液体ヘリウム貯蔵タンク(2,000L)、液体窒素貯蔵タンク(10,000L)設置。

1995年ヘリウム液化装置 液体窒素貯蔵タンク
2005年 ヘリウム液化装置(120L/H)導入。液体ヘリウム貯蔵タンク(5,000 L)設置。

2005年ヘリウム液化装置
2021年 ヘリウム液化装置(130L/H)導入。液体ヘリウム貯蔵タンク(4,000L)設置。

2021年ヘリウム液化装置