科学技術コミュニケーション

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科学技術コミュニケーションとは、科学と社会の関係を明らかにし、そして改善を目指す学術および活動です。この分野は様々な従来の分野と重なり合う学際分野で、 その対象やテーマは多岐にわたります。しかし、最も重要な点は、偏在している専門知を、誰が、どのように、誰に開き、そして誰と共に新たな知を創造していくか、 という問いを、実践と強く結び付けて、明らかにしようとしている点にあります。 本グループは、科学技術コミュニケーション研究室三上グループと連携して教育・研究を行っています。特に本グループでは、フィールドでの質的研究を行いつつ、 大規模質問紙調査などの量的手法も用いて、社会現象としての科学技術、そして科学技術コミュニケーションを俯瞰的・歴史的視点から明らかにしようと取り組んでいます。

研究室紹介

教員

氏名 メールアドレス 内線
准教授 川本 思心 ssn< at >sci.hokudai.ac.jp 2699

科学技術コミュニケーションとは何か?

一言で「科学技術コミュニケーション」と言っても、その目的や手法は人それぞれです。別名としては、科学コミュニケーション、 サイエンスコミュニケーション、science communication、science and technology communication、science and engineering communicationという言葉もあります。「科学技術コミュニケーション」とは何かを明らかにすることは、 科学技術コミュニケーター同士のコミュニケーションを円滑にするとともに、真に社会に求められる科学技術コミュニケーションを、 多様な科学技術コミュニケーションの総体によって実現する基盤となります。本研究室では、フィールドを重視しつつも、 マクロな視点・歴史的な視点を持って、様々な事例から「科学技術コミュニケーションは何か」を明らかにする調査・研究を行っています。

2011年度 業績[pdf]

              

2012年度 業績[pdf]

              

2013年度 業績[pdf]

              

2014年度 業績[pdf]

              

2015年度 業績[pdf]

              

2016年度 業績[pdf]

2011年度 年次報告[pdf]

              

2012年度 年次報告[pdf]

              

2013年度 年次報告[pdf]

              

2014年度 年次報告[pdf]

              

2015年度 年次報告[pdf]

              

2016年度 年次報告[pdf]

アクセス

北海道大学 大学院理学研究院 科学技術コミュニケーション研究室

  • 〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目 科学技術コミュニケーション研究室

最寄駅から理学部まで

  • JR「札幌」駅・地下鉄「さっぽろ」駅より徒歩15分
  • 地下鉄南北線「北12条」駅より徒歩8分

新千歳空港から札幌駅までのアクセス

  • JR快速エアポートでおよそ40分
  • バス(中央・北斗交通)でおよそ1時間10分