量子物性物理

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次世代デバイスのためのナノ構造物性研究
  • バルクサイズのナノ構造体
  • 次元性(ヘテロ構造)/階層性制御
  • フォトン・キャリア直交型太陽電池
  • 新型光電変換デバイス
  • スピン量子十字構造デバイス
  • 2次元電子系の電子相関
  • 準粒子の厳密なエネルギー計算
  • 極限高清浄環境(Clean Unit System Platform: CUSP)
  • ナノ空間での電子・スピン相関と輸送特性

研究室紹介

理論グループの研究の概要 ← クリック!

教員

氏名 メールアドレス 内線
教授 石橋 晃 i-akira< at >es.hokudai.ac.jp 9423
准教授 近藤 憲治 kkondo< at >es.hokudai.ac.jp 9424

研究紹介

石橋教授:(実験研究)
ナノ構造体を作製し,その物性を実験面から探る。特に半導体/金属/樹脂の結合した構造をベースに高効率太陽電池等のデバイスや, ボトムアップとトップダウンとの統合プラットフォームなど新しい機能素子・システムへの展開を図る。又,極限高清浄環境の開発ならびに 産業・医療応用の検討も行なっている。


量子十字デバイス

新型高効率光電変換素子

近藤准教授:(理論研究) ← クリック!
場の理論を用いた輸送現象及び電子構造の理論研究。具体的には、スピン軌道相互作用はSU(2)の非可換ゲージ場と見なせるので、 場の理論を用いたスピントロニクス素子のデバイス特性の導出ならびにトポロジカル絶縁体のデバイス応用を目指した理論研究を行っている。 また集積化に伴い低次元化を余儀なくされる電子の1電子スペクトラムをGW近似やGWΓ近似を用いて、正確に計算する研究を行っている。



2011年度 業績[pdf]

              

2012年度 業績[pdf]

              

2013年度 業績[pdf]

              

2014年度 業績[pdf]

              

2015年度 業績[pdf]

              

2016年度 業績[pdf]

2011年度 年次報告[pdf]

              

2012年度 年次報告[pdf]

              

2013年度 年次報告[pdf]

              

2014年度 年次報告[pdf]

              

2015年度 年次報告[pdf]

              

2016年度 年次報告[pdf]

アクセス

北海道大学 大学院理学研究院 量子物性物理学研究室

  • 〒001-0020 札幌市北区北20条西10丁目 電子科学研究所 03-101
  • TEL: 011-706-9423
  • FAX: 011-706-9427

最寄駅から電子科学研究所まで

  • 地下鉄南北線「北18条」駅より徒歩20分

新千歳空港から札幌駅までのアクセス

  • JR快速エアポートでおよそ40分
  • バス(中央・北斗交通)でおよそ1時間10分