松王 政浩 2003年以前の主な業績

»最近の業績に戻る

論文

  • 「複合現実感技術は何をもたらすか」『情報倫理学研究資料集IV』, pp.5-20, 2002.6
  • 「異質なるものとしての情報技術、生命技術(1)」『情報学研究』第7巻, pp.25-38, 2002.3
  • 「『潜在性』をめぐるヒト胚研究の応用倫理学的問題〜ヒト胚小委員会報告書(平成12年2月)を受けて」「未来開拓学術研究推進事業」「情報倫理の構築」プロジェクト『情報倫理学研究資料集II』, pp.105-115, 2000.6
  • 「バーチャルリアリティと身体〜情報倫理的アプローチ」「未来開拓学術研究推進事業」「情報倫理の構築」プロジェクト『情報倫理学研究資料集II』, pp.75-83, 2000.6
  • 「テンスの事実性に関するプライアの主張をめぐって」科学基礎論学会『科学基礎論研究』93号, pp.25-300, 1999.12
  • 「バーチャルリアリティと人格」『電子情報通信学会技術研究報告』FACE 99-10~15(信学技法 Vol.99 No.114), pp.1-6, 1999.6
  • 「近代科学方法論〜ライプニッツの場合」日本科学哲学会『科学哲学』30, pp.43-58, 1997.11
  • 「時間の二系列の関係をめぐるライプニッツ哲学のアプローチ」関西哲学会年報『アルケー』No.5, pp.105-115, 1997.7
  • 「可能世界試論〜ライプニッツ哲学からの試み」日本哲学会『哲学』第46号, pp.70-79, 1995.10
  • 「ヒトゲノム解析計画そのものを問うこと」『ヒトゲノム解析研究と社会との接点 研究報告集』, pp.73-82, 1995.3
  • 「記憶としての自己」日本科学哲学会『科学哲学』27, pp.97-109, 1994.11
  • 「ライプニッツの力学構想〜『原始的力』の根源性をめぐって」『実践哲学研究増刊』第一号, pp.75-86, 1994.11
  • 「自我論再考〜分断された経験論的自我をめぐって〜」『実践哲学研究』第16号, pp.19-34, 1993.11
  • 「ライプニッツにおける実在論的実無限の可能性」日本科学哲学会『科学哲学』26, pp.81-93, 1993.11
  • 「ライプニッツ道徳論における『快』の意味」関西倫理学会『倫理学研究』第23号, pp.24-35, 1993.3
  • 「『本質』と『実在』の問題〜ライプニッツ形而上学をめぐって〜」『実践哲学研究』第13号, pp.31-50, 1990.11
  • 訳書(共訳)

    • 『未来世界の倫理〜遺伝子工学とブレイン・コントロール』(ジョナサン・グラバー著,加藤尚武・飯田隆監訳,原著:What sort of people should be there?(1984) ,訳出箇所:第1章、第2章1~2, 産業図書,1996.1

    口頭発表

    • 「バーチャルリアリティと身体」FINEフォーラム,京都大学,1999.9
    • 「バーチャルリアリティと人格」, 電子情報通信学会 情報文化と倫理研究会, 1999.6
    • 「Forster-SoberのAIC評価をめぐって」第1回統計科学の哲学 研究会,慶応大学三田キャンパス,2013.7.17
    • 「コナトゥス論の変遷〜ホッブズからライプニッツへ」, 日本哲学会,1999.5
    • 「プライアの経験論的時間論について」, 科学基礎論学会, 1998.6
    • 「近代における科学と哲学」(シンポジウム提題),日本科学哲学会,香川大学,1996.11
    • 「ライプニッツの時間に『現在』はあるのか」関西哲学会第49回大会, 1996.10
    • 「ライプニッツ哲学における『実無限』概念の意味」, 日本科学哲学会, 1992.11
    • 「ライプニッツにおける「可能性」と「価値」の問題」, 関西倫理学会, 1991.11